社会的健康と地域づくりを支える研究会

R1年度 第1回目の勉強会 報告

去る7月6日(土曜日)、今年度1回目の会員向け勉強会が終了しました。

会員13人、非会員6人、総勢19人で「支援」について熱く語りあいました。

はじめに、話題提供者(会員;PSWとNs)の3人から「私の考える支援について」と題して、思うことを語っていただきました。職種やキャリアが全く異なる三者三様の世界観。つい自分も話したくなる、そんな刺激的で心あたたまるトークでした。話題提供者の皆さん、ありがとうございました!

聴き手側は「支援ってなんだろう?」と考えながら3人のトークを聴くのが課題でした。考えて聴きながら、ふっと思い浮かんだキーワードを付箋にメモ。トークのあとは、3グループに分かれ、キーワードを書いた付箋を模造紙に貼りながら、何を思ったか語り合うセッションをしました。

付箋紙は似たような内容のものを集めてペンで囲い、支援を図で表現する・・・という企画だったのですが、本音トーク炸裂でそこまでたどり着かず、最後は「え~?もう時間なの??」と言いながら、プレゼンでシェア。形になっていないことを堂々と、まとまらない話を「え~っと何だったけ?」と言いながら明るくプレゼンするのが社地研流。楽しく盛り上がって終了しました。

企画段階では、支援について考えるなんて、そんな難しくて大きなこと考えられる?言葉が出ないよね??なんて言ってましたが、杞憂でした。参加者の皆さんの力で、自由で楽しい場がうまれました。